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2020.2.22~3.3 ひいな遊美展

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2020年2月22日(土)~3月3日(火)10:00~17:00
会場:遊美工房

岡山県の北部(美作国)では、大型の土製天神が各地で作られていました。この地方では、三月の節句に、男子には菅公の徳ををしのび泥天神を、女子にはひな人形を贈る風習がありました。
泥天神は植月村(現、勝田群勝央町)を発祥の地として、津山、久米などの集落で作られました。この地方の天神は、素焼きをしない生土で作られましたが、これは三月の節句に天神を飾った後、流し雛のように川へ流す風習があったからです。
その後、人形の胴体を藁や籾で作り布の衣装を着せた天神様がありますが、その経緯は定かではありません。

●冷泉家流貝合わせを体験していただけます!
体験日:2月22日(土)・2月24日(月祝)・2月29日(土)・3月1日(日)
対象:5歳以上どなたでも
参加費:1000円(ぜんざい付き)
お申し込みはこちらから>>>申込用紙ダウンロード

倉敷市玉島ギャラリー

一鱗(いちうろこ)
作家さんが滞在して制作や展示、販売等をすることができるよう、かつて清龍寺の修行僧が住んでいた長屋を改修して誕生しました。一階がアトリエ兼展示空間、屋根裏に宿泊空間になっています。
倉敷市玉島いちうろこ
玉鱗(たまうろこ)
遊美工房の向かいの古民家を改修して誕生しました。主に、お花の教室や木工教室などの製作を行うスペースです。遊美工房の企画と連動したワークショップも行っています。
倉敷市玉島たまうろこ
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