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2017.10 遊美工房美術研修旅行のご案内

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2017.10.19(木)

今年の研修旅行は、イケダ数寄屋研究所所長の池田俊彦先生がご同行下さり、京都の2か所の茶室を説明していただきながら巡ります。帰りに、大阪天王寺のあべのハルカスで、葛飾北斎展をご覧いただきます。展覧会会場では、自由行動になりますので、ご自身で別メニューをお考えいただくことも可能です。全てをバスで巡りますので、交通事情等で変更になる場合があります。

◆集合場所と時刻
1.新倉敷駅北口 午前5時50分(午前6時出発)
2.岡山インター両備バス駐車場 午前6時30分

◆募集人数
20名(先着順)

◆参加費
25,000円(交通費、昼食代、拝観料等すべて込み)

◆見学地
・曼殊院八窓軒
曼殊院は京都市左京区一乗寺にある天台宗寺院。 明暦2年(1656)建立の大書院、同時期の小書院は、桂離宮御殿に通ずる雅な構成意匠をもち、また小書院に付く三畳台目八窓軒は小堀遠州の作と伝える。
・高桐院松向軒 高桐院は京都市北区紫野にある臨済宗大徳寺の塔頭。細川三斎が慶長7年(1602)に創立。松向軒は三斎による茶室と伝えられ、利休流二畳台目を思わせる構成。裏千家13代円能斎好みの蓬莱席もある。
・あべのハルカス美術館 大英博物館国際共同プロジェクト 北斎―富士を超えてー

◆昼食
和食庵 さら(京都市北区小山初音町)

◆解散地
岡山駅西口・新倉敷駅北口

◆お申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。
>>>美術旅行申込書

一鱗(いちうろこ)
作家さんが滞在して制作や展示、販売等をすることができるよう、かつて清龍寺の修行僧が住んでいた長屋を改修して誕生しました。一階がアトリエ兼展示空間、屋根裏に宿泊空間になっています。
倉敷市玉島いちうろこ
玉鱗(たまうろこ)
遊美工房の向かいの古民家を改修して誕生しました。主に、お花の教室や木工教室などの製作を行うスペースです。遊美工房の企画と連動したワークショップも行っています。
倉敷市玉島たまうろこ
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